最近、金(ゴールド)も銀(シルバー)も高騰中ですね。 アメリカの動向、EUとグリーンランドを巡る火種、西アジアの緊張……。世界中がトランプ大統領の「ワガママ(?)」に振り回されている気もしますが、自国を守る強硬な姿勢が世界に波紋を広げているのは間違いありません。
そんなカオスな状況を、他人事ではなく「自分事」として、ワクワク・ドキドキしながら眺めるための私の投資戦略を、備忘録としてまとめておきます。
1. トランプ騒ぎに乗じて・・・「銀(1542)」で狙う、究極の恩株化作戦
今、一番熱いのが銀(シルバー)です。私の戦略はいたってシンプル。
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取得平均: 45,000円(2口保有)
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ターゲット: 90,000円(取得単価の2倍)
この「90,000円」に届いた瞬間に、迷わず1枚を売却します。 そうすることで投資元本を完全に回収。残った1枚は、名付けて「ZERO円・恩株」。 元手がゼロになれば、その先どこまで上がろうが、暴落しようが、文字通り「あぐら」をかいて眺めていられます。欲を出さず、まずはこの「無敵モード」への突入を目指します。
2. トランプに呆れて、自立・・・「防衛(466A)」は、世界が変わる時の“盾”
銀がジェットコースターのように動く一方で、防衛ETF(466A)は平行線が続いています。しかし、これは「嵐の前の静けさ」だと思っています。
EUや日本がアメリカから自立し、自国防衛を本気で加速させるフェーズに入れば、この平行線は「垂直の壁」に変わるはず。今はその時を待つための盾として100口をガチホしています。 もし本当の嵐になれば、日本の大御所である三菱重工、川崎重工、IHIの購入も考えたいですね。
3. 乗じて、呆れて、、、その間をついて抜け目なく・・・「無駄を省く」黄金のサイクル
ここで、私なりの「面倒くさくない」資金管理術を紹介します。
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銀(1542)の売却益 & 防衛(466A)から出る分配金を受け取る。
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その小銭を、そのまま「GOLD(金)の投信」へスルーパス(とりあえず)。
100円単位でも構わない。遊んでいる現金を、最強の安定資産である金に変えていく。 「手数料考えてるかって、この値上がり率があったらOKでしょう」と笑いながら。 この「死に金を作らない仕組み」こそが、長期的な安心感に繋がっています。
結び:調子こかない、欲を出さない
私は投資の初心者です。だからこそ、以下の3つを肝に銘じています。
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「決めた価格で売る」
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「欲を出さない」
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「調子こかない」
世界情勢のニュースが自分事になる。チャートを見ながらワクワクする。 でも、生活は「ゆっくりコーヒー嗜みながら」ゆったりと。 まずは、SILVERの「90,000円」到達の報を待ちたいと思います。
※本稿は、投資に関する一般的な情報提供を目的として作成されたものであり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資信託は、預金とは異なり元本が保証されている金融商品ではありません。基準価額の変動により、投資元本を割り込むおそれがあります。投資に関する最終的な決定は、ご自身の判断と責任において行われるようお願いします。